治験体験談!抗うつ剤を健常者が飲んでみたら…驚きの症状がww

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治験を実際に体験した件!抗うつ剤の被験者になったら…

どうも、ジャックです。

今なんと私ジャックは、抗うつ剤の治験をしております。

治験とは、病院や薬局で使う前の段階の薬を実験する被験者になる、というお仕事です。まあ、一応ボランティアという名目になっているのですが…。4泊5日の入院が2回と、通所が4回で合計24万円もらえます。これは正直うまいアルバイトですよね。

実は治験をするのはこれが2回目。前の時も抗うつ剤を飲みました。少し眠くなったくらいだったので『楽勝だな』って感じだったのですが、今回は全然違いました。まじで…。

※ここからは少し過激な内容になっているため、特に食事前、食事中のかたはお控えください。

治験で抗うつ剤を飲んだら…

今回飲んだ薬は、セルトラリンとアリピプラゾールを合成したという代物。どっちも抗うつ剤なのですが、それを合成した今回の薬はまだ実用化されていなかったので、我々がその被験者をかって出たということです。

飲んだのは、昨日の朝9時くらい。前回余裕だったので、『今回も楽勝なんだろ』と思って飲みました。

前回の記事はこちら

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実際、飲んでからお昼まで自分はなんともありませんでした。お昼ご飯も全部食べることができました。でも周りではゲロゲロやっています。かなりきつそうな様子。

僕は『え?俺って薬耐性とかあんのか?』とか自分を買いかぶってました。しかし……12時30分頃のことです。

猛烈な吐き気がして、お昼ご飯を全て戻してしまいました。しかも全部戻してからもずっと吐き気が止まらない。

『ゔぉえぇぇぇぇぇぇ…ゔぉえぇぇぇぇぇぇぇぇ…』ってなってました。皆やってるので恥ずかしくはなかったですが、ひたすら苦しい。

調子が悪くなってからは看護師さんがすごく優しくしてくれました。背中をずっとさすってくれて、飲み物を渡してくれたりティッシュを渡してくれたりしてくれます。自分が長い間、こんな風な人からの単純な優しさを求めていたことに気がつきました。笑

あと小さい頃に熱が出た時に母親が世話をしてくれたのを思い出しました。俺にも愛されていた時期があったなぁってほっこりします。たとえ病気になって動けなくなってしまっても誰かが当たり前のように自分を助けてくれる、その安心感を思い出しました。

そのままかなりの時間寝て、晩御飯の時間になったのですが体を起こすことができず、弁当の代わりにゼリーを飲みました。これがかなり美味かった。本当は腹減ってるんだけど吐き気がして固形物は食べられないからゼリーが丁度良い。

そこからまたひたすら寝てました。それで10時半くらいになった頃、あまりの不調ぶりに多くの看護師さんを心配させていたのでしょう、二人の看護師さんがきて『そろそろ一回起きて少し歩いてみようか』と言われます。

頭はフラフラしていましたが、吐き気は治っていました。なので普通に歩くことができました。でも、洗面台の前に座って歯磨きをしていると動悸がしてきて、血の気が引いていくのがわかりました。白く光るキラキラが上から降りてきます。それに首から上がすごくひんやりする。それは生まれてこのかた味わったことのない冷たい感覚でした。

そのまま椅子に座ったまま机の上にねそべっていると看護師さんが気づいてくれて、ベッドを持ってきてくれて元いた場所に運ばれていきました。ありがとう、看護師さん。お母さんと呼びたい。安心感が半端じゃない。

看護師さんってやっぱり白衣の天使なのかもしれない。でも仕事仲間からするとかなり気が強くて大変ということも聞いたことあります。でも患者さんには優しいのはきっと弱っている人を助けたいという、母性のようなものが強いからなのかもしれません。自立してて素晴らしいです。

ここまでを読んで治験をするのが怖くなったという人がいるかもしれませんが、

ほとんどの場合は本当に楽にけっこうな額を稼げるバイトですからあまり怖がる必要はないと思いますよ

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治験で抗うつ剤を飲んだ次の日

完全とまでは行きませんが、次の日の3時くらいに目がさめるとほとんど体調は回復していました。起きてから彼女にラインを返したり、メールを読んだりしていました。しかし抗うつ剤の割にはひどい副作用だった。これが実用化されるのか?全く気分が良くなったり前向きになったりする感じはないのだが……。

その後また寝て、7時半の起床時間になってから歯磨きをしました。この時は少し心臓が苦しかったのですが、動けなくなるほどではありません。そのままデイリールームにいるように言われていたので椅子に座って飲み物を飲んでいると、同じ部屋の人が立ち上がってベッドの方に戻って行きます。看護師さんに何かを話した後、いきなり後ろにぶっ倒れてしまいました。

『え!?だいじょうぶか?』と思いましたが、なんとか頭は看護師さんが支えたようです。それを見た看護師さんが3人集まってきて、四人で抱え込んでベッドに運んで行きました。

もともとは一人ずつ呼び出されてからの心電図、体温、血圧の検査だったのですが、このことがあってみんなベッドでそれらの検査をやることになりました。これでわかったのですがおそらくこの治験、医師側の想像以上に副作用が強いみたいです。後遺症が出なかったら良いのですが……。

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治験の体験談まとめ

今回は実際に抗うつ剤を飲んでみてどんな症状が起こったかについて書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

僕自身はこの治験が二回目で、前回も今回も抗うつ剤だったのですが、前回は本当に余裕で『治験ってこんなに楽して大金稼げるとか最高のアルバイトだなw』って感じだったのですが、今回は結構きつかったです。

前回は2泊3日の入院のみで10万円だったので、金額が上がれば上がるほど、日にちが伸びれば伸びるほど副作用も強くなるのかもしれません。

ということで、まとめとしては、

治験には当たり外れがあり、副作用が全然出ないのもあればかなりきついのもある

というところです。

ではでは。

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