生きるのつまらんって奴はこれ見ろ!人生が変わる映画「ファイトクラブ」あらすじと名言

どうも、惹句です。

早速ですが、あなたは生きるの、楽しいですか?

『血湧き肉躍る人生を歩みたいのだけれど、なんかそういう生き方ができないでいる』

というそこのあなた!

マジで、ガチで人生が一変してしまう映画をご紹介しましょう……

こればっかりはガチです………………………

※これまでの平凡な日々に戻りたいと言っても、僕は責任とりませんよ。


ブラピ主演の「ファイトクラブ」


めちゃくちゃ名作ですよね。

なんていうか、この作品を見る前と見たあとでは世界が違って見えます。

どう形容すれば良いか悩むところなのですが、

とにかく自分の価値観が壊れます笑

そして、今生きていることを猛烈に感じ始めるようになります。

「ファイトクラブ」あらすじ

物語は「僕(エドワード・ノートン)」を中心に始まります。

「僕」はある自動車会社に勤める平凡で退屈な会社員。

生きがいは北欧の某インテリア店の商品を買うこと。

毎日つまらない仕事を嫌味な上司に小突かれながらこなしていますが、

不眠症に悩んでいて、体力的にも精神的にもギリギリの生活を送っています。

そんな「僕」が出張で飛行機に乗ったとき、偶然隣の席になった「タイラー・ダーデン(ブラピ)」という男に出会い、

様々な問題に巻き込まれていきます。

タイラー・ダーデンは「僕」とは正反対の人物で、

やりたい放題して生きている男です。

コックとして働きながら、料理に自分の汚物をこっそり入れたり、

映画館で働きながら、一瞬だけ勝手にアダルトな映像を差し入れたりしています笑

また、謎の組織「ファイトクラブ」を運営していて、

ここに大勢の男がやってきては殴り合いを繰り返したり、

街のオブジェを壊すように指示したり、

『誰かに喧嘩をふっかけてわざと負けろ』という宿題を出したりします。

「僕」は最初こそタイラー・ダーデンの自由奔放さに憧れを持ちますが、

次第に過激になっていく彼に対し、困惑を隠しきれなくなっていきます。

そして過激さもピークを迎えた頃、

ある女性が「僕」とタイラー・ダーデンのある『共通点』について、話していることを聞き、

事態は急展開。

「僕」はそのことに今までの世界が崩れ去るほどの衝撃を受け、

タイラー・ダーデンとある決着をつけるのです。

「ファイトクラブ」 の魅力

これについては本当に、見ていただかないと伝えられないとは思うんですが、

自分のさもしいボキャブラリーをフルに使って、説明していきたいと思います。

 誰もが心を激しく揺さぶられる名言が多数ある

本当に、なんでしょうね、初めての感覚を感じました、この映画の様々な名言を聞いて。

心の奥底で抑圧されていたエネルギーが、本当はマグマのように噴火することを待っていたのだということを知りました。

名言の中のいくつかをご紹介いたします。

『痛みを消すな!受け入れるんだ!苦痛なしじゃ、痛みなしじゃ、何も得られない。いつか必ず死ぬってことを恐れず心に叩き込め!全てを失って真の自由を得る。」

これ、結構よくある名言だと思いましたか?

でも、これをタイラー・ダーデンが言ったときのシチュエーションが凄まじいんです。

わかりやすく言うと、「僕」の手を、タイラー・ダーデンがじゅーじゅーしながらこれを言うんです笑

これが痛々しいのなんの!!

でもこの状況でしか伝わらないものが、確かに伝わってきます。

本当に、胸のど真ん中に痛いほど伝わります。

このシーンを見ればきっと僕の言わんとすることがわかると思いますよ。

職業がなんだ?財産なんて関係ない。車も関係ない。財布の中身もそのくそったれなブランドも関係ない。お前らは歌って踊るだけの、この世のクズだ。

なんとなく会社員を続けている「僕」に向かってタイラー・ダーデンがこう言うわけです。

意外と気づかないことなんですけど、

自分がやりたくないことをやったって誰も喜ばないし、

自分がやりたいことをやったって誰も困ったりしないんです、本当は。

だって個人ってそんなに大きな影響力ないし笑

それなのに、親や教師や社会が言ってくる「自分のやりたくないことをして、一緒に苦しめ!」と言うメッセージに従うかのように、

やりたくもない会社員をやっている人って本当に多いですよね。

そんな誰もが持っている常識を、根底から覆してくれるかのような名言です。

この言葉のおかげで、僕もきっと自分の生きたいように生きる決意ができたんだと思います。

ほとんどの人間がガソリンスタンドの店員か、ウエイターだ。もしくは会社の奴隷。広告を見ては車や服が欲しくなる。嫌な仕事をして、要りもしない服や車を買わされるわけだ。俺たちは歴史のはざまで生まれ、生きる目標も場所もない。新たな世界大戦も大恐慌もない。今あるのは魂の戦争。毎日の生活が大恐慌。テレビにこうそそのかされる、いつか自分は金持ちかスーパースターかロックスターだって。だが違う。少しずつ現実を知り、とうとう頭がキレた!

この言葉を聞いて、自分の行動のほとんどが、それを煽動するステマやプロパガンダによって決められていることに気がつきました。

ロックスターになることだって、本当はたぶんそんなに楽しくないかもしれない。

曲作りに追われ、才能がなくなったのでは?と噂され、結局役立たずになったと烙印を押されるのが常である世界なのかもしれません。

しかし、曲を作ろうとしたこともない人たちまでもがロックスターに憧れたりします。

それは音楽業界のステマのせいなのかもしれません。

つまり、私たち一般人は本当は欲していないことを欲するように欲望をコントロールされているのかもしれないということ。

だけど本当に自分自身と向き合い、本当に欲していることを見つけない限り、

人生はいつまでたっても自分のものではなく、社会のためのものになってしまう。


まとめ

ということで、今回は映画「ファイトクラブ」を紹介させていただきました!!

本当にオススメです。みんなに布教してます笑

6年くらい前に初めてこの映画を見て、今まで20回以上見てます 笑

気合いが入るんですよね、生きること自体に対しての気合いが。

ぜひ映画「ファイトクラブ」をご覧になってくださいね。

クリック→ファイト・クラブ [ ブラッド・ピット ]

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