初めての治験(4日目)

7:30起床
検尿のコップに尿を入れて提出。その後は1時間以上ダラダラしてた。

9:00心電図測定
図ってくれた看護師さんの笑顔が素敵で、癒された。仲良くなりたい。次来た時は話しかけてみよう。

9:40最後の採血。まあまあベテランそうな看護師さんだったせいか、全く注射が痛くなかった。プロの技ってあるんですね。

10:00寝具のカバーを取り替えるように指示される。
自分でやるんだ、って思って、俺はもうすっかり患者気分だったことに気づく。

11:15解放される
自由だ!やっぱり自由ってゆうのは素晴らしい。

すごくウエストのごぼ天うどんが食べたくなったので、一直線に向かった。めちゃくちゃ美味いな、やっぱり。

世の中には治験のような、変わったバイトがある。注射が少し痛いけれど、かなりダラダラしていてもお金がもらえるので、おいしいバイトであると言えると思う。

こんなバイトを、ずっと続けている人もいる。治験をすると、原則でそこから3ヶ月は治験は出来ない。

が、別の治験紹介会社であれば、治験ができてしまう。そういう裏ルートを使って、このおいしいバイトにずっとありついている輩もいるようだ。

しかし、それらの副作用の複合的な症状が出て、大変なことになったとしても、病院側は責任を負わない。みなさんが治験をやる際は、くれぐれもそのようなことはしないように、ご忠告しておきます。

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