柔道世界団体、日本が優勝!!ブラジルを完封!!


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柔道世界選手権、決勝戦で、日本がブラジルに対しなんと完封しました!!!

日本最強ぉぉ!!!!

試合の内容をお伝え致します!!

ちなみに準決勝の相手は韓国。三戦目の新井千鶴選手が白星を負わされるも、他は勝ち、5対1で快勝して決勝に向けて勢いを付けます!

決勝戦の敵はブラジル。強敵です!重量級は手強い選手が揃っているので、日本は早めに決着をつけたいところ!

決勝のブラジル戦は一戦目、芳田司選手vsR.シルバ選手。お互いに実力が拮抗し、序盤は組手争いになります。両者にポイントがないまま、残り1分で両選手は2枚ずつ指導を受け、あとがなくなります。しかし技によるポイントがないまま、本線の4分間は終了。ゴールデンスコアの延長戦に入ります。芳田選手は攻め、シルバ選手は守りにはいります。隙をついてシルバ選手、芳田選手共に足技をかけますが、ポイントは入らず。芳田選手が寝技に入りますが、惜しくも抜けられます。その後シルバ選手が大内をかけるも、そのまま潰れます。その隙をついて再度芳田選手が寝技に。これがきっちり決まり、初戦は日本の勝利!

二戦目は橋本選手vsM.コンティーニ選手。橋本選手は組にいきますが、コンティーニ選手がこれを切ります。試合が動いたのは残り2分頃。橋本選手が体落としで技ありをとります。その後コンティーニ選手が上から帯を取りにきますが、これを橋本選手は上手くきります。そのまま試合は終了し、日本は二連勝目をあげます!!


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三戦目は新井千鶴選手vsM.ポルテラ選手。本戦ではお互いに実力が拮抗し、決着がつかず。延長戦に入ります!引手の勝負になったあと、新井選手は小外や内股に入りますが潰されます。しかしその後ポルテラ選手が指導を受け、日本は三連勝!!

四戦目は長澤憲大選手vsV.ペナウベル選手。ここで勝って全勝で初代団体混合のチャンピオンになりたいところ。しかし互いに組手争いになり、技を出せません。が、次第に長澤選手が組手で圧倒していきます。残り1分23秒、ペナウベル選手に二枚目の指導がきました。その後も長澤選手が攻め続け、ペナウベル選手は再度指導を受け、日本の優勝がきまりました!!!

5戦目は朝比奈選手vsM.アルセマン選手。のこり3分5秒のところで、朝比奈選手が支え釣りこみ足から押し込んでの技あり。その後は朝比奈選手リードのまま試合が展開していきます。途中アルセマン選手が背中を持ち、危ないところもありますが、上手くこれをつぶします。再度アルセマン選手が背中を持ってきたところ、朝比奈選手がここでも支え釣りこみ足から押し込んでの技あり。そのまま寝技に持っていき、1本勝ちしました!

最終戦は王子谷選手vsR.シルバ選手。序盤は組んだまま膠着状態が続きます。残り2分弱のところで、R.シルバ選手が巻き込んでポイントを狙うもつぶれます。その後すぐに王子谷選手が背負いから寝技を狙いますが、惜しくもかわされます。さらに王子谷選手は終盤で大外を狙いますがこれもこらえられます。本戦は終わり延長戦へ。王子谷選手はどんどん前に出て完全優勝を狙います。まず支え釣りこみ足を狙いますがこらえられます。ここは出来れば技で決めたいところ。R.シルバ選手が巻き込んで来るところを王子谷選手が返そうとしますが、決まりません。王子谷選手は相手の頭を下げさせ、見事に大外で技ありをとり、完全優勝がきまりました!!!

今回の日本は本当に強かった!!永野選手が怪我で団体戦に出場できないという状況の中、全く危なげのない試合展開で、他を圧倒していました!!

この勢いのまま東京オリンピックでもメダルラッシュを期待したいですね☆

パワーをもらった私チャッソも、ガンガン目標に向かって進みたいと思います!!

それでは、また☆


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