心が強くなる方法はこれしかない!堂々と生きるための唯一の方法

どうも、惹句です。

突然ですが、あなたの心は強いですか?おそらく人生で一回は『心が強くなる方法を知りたい』と思ったことがあるのではないでしょうか?もしくは今でも、毎日のようにそう思っているかもしれません。

あるいはメンタルを鍛えるような本を読み、実践に移したことがあるのかもしれません。そこで確かな心の強さを得られたという人はこの文章を読んでも時間の無駄になりますので、ブラウザバックかタスクキルしてください。

でももしあなたが

『生まれてからずっと心の弱さに悩まされている』

『メンタルを強くするための方法を実践しても変わらなかった』

と今でも思っているとしたら、この先の記事を読んでみてください。もしかしたら、驚くほどの変化をあなたにもたらすことができるかもしれません。

そもそもあなたはどうして心を強くしたいのか?

きっとあなたが強い心を得たいと臨むのは、

  • 何かを継続してやり続けることができないから
  • 気が弱いせいで人とうまくやれないから
  • 人前だと緊張してうまく話せないから
  • 異性の前だと緊張してしまいぎこちなくなってしまうから
  • 大事な取引や試験・試合などで日頃の実力が出せなくなるから

などの理由があると思います。

そこであなたは『自分をなんとかして変えなければ幸せになれない。不幸のままでいることになる』と思っているのではないでしょうか?

しかし、その前提、その思い込みこそがあなたを苦しめ続けている原因なのかもしれません。

考えてみてください。あなたはこれまで、ずっと自分自身のありのままの姿を否定し続けてはいませんでしたか?『自分は今のままではいけない』と。そして未だに変わることができないでいる。もしそうだとしたら、それこそがあなたが堂々とできない理由である可能性があります。

まずは今の自分を完全に肯定する

何かができなくても全然問題はないのです。『人は皆違っている』というのは当然ですよね。ですから、何かができないからといって劣等感を感じる必要は全くありません。あなたにはそのできないことの分だけ、できることがあります。

たとえ今の時代ではあなたにできることが評価されないとしても、全く問題はありません。何食わぬ顔で自分にできることを続けていればいいのです。時代が移り変わっていくスピードは指数関数的に速くなっていますから、今得意げな顔をしている人たちが次の瞬間には「役立たず」と烙印を押されることもありうるのです。あなたができることを極めていれば、あなたが評価される時も必ず来るでしょう。

つまり、『人間には得意・不得意があるのが当たり前』で、『評価されるかされないかは時代によって変わるだけ』ということ。当然のことですが、これを見失ってしまうと、自分を否定したくなってしまいます。

人間は野生だったころの無意識が今になってもまだまだ残っています。敵や災害から身を守るためには、不安や恐怖を敏感に感じとる必要があり、だからこそ不安や恐怖を感じやすい遺伝子のみが残ってきたのです。そのため現代に生きる私たち人間たちは無意識に不安や恐怖を感じてしまいがちなのです。

ですから意識的に自分を安心させる必要があります。具体的には自分にとって否定的な考え、思いが無意識に浮かんだら、

『大丈夫。人には得意・不得意があるのが当たり前。こんなことで自分の価値が低くなったりはしない』

と心の中で唱えて、自分を否定するくせを断ち切ってしまいましょう。自分を否定していることに気づいたら、上のような文言を心で唱えてやめる。それを繰り返しているうちに否定的な考えや思いが浮かぶことが減っていき、あなたを必ずポジティブにしてくれます。

これを続けるだけであなたはいつか必ず、いつも気が軽く、自分の人生を生きることを心から楽しみ、堂々と生きることができるようになるでしょう。

嫌なこと不得意なことはやらないと決断する

わたくし惹句は中学生一年生の頃から六年間、体育会系の部活に入っていました。

体育会系の部活に入ったことがある人にはわかると思いますが、部内での上下関係がかなり厳しいんです。わたくし惹句も言動や態度にはかなり気をつけていました。そのせいもあってか、部内での評判はそこそこ高かったと思います。

しかし、いつしか後輩にも自分と同じレベルを求めるようになってしまっている自分に気がつきました。色々と後輩の悪いところが目につくようになり、イライラするようになっていきました。

その根本にあるのは、こんな感情なのです。

『俺だって本当は上下関係をきっちりやるのなんて嫌だけど、それでも先輩にニコニコしたり元気よく挨拶したりしているのに、なんでこいつはやらないんだ?理不尽じゃないか!』

実際、自分を全然大切にしてくれない先輩もいました。しかしそれでも先輩だからと私はニコニコしていたし、何か言われれば気持ちの良い返事をして、言うことを聞いていたのです。自分はそうやっているのに、なんで後輩は同じことを自分にしてくれないのだろう、舐めてんのか?そんな風に考えてイライラしていたのです。

しかし本来、後輩には後輩の考えがあっていいはず。誰もが自分の価値観を持って生きてもなんの問題もない。自分を嫌うのもその人の価値観なのだから全然OK。しかし、私が「自分の価値観を持ってはいけない」と自分で勝手に思い込み、『先輩の言うことは絶対』的なルールを部内の全ての人間が守るべきだと思い込んだために、後輩の価値観を無理やりにでも変えたくなったのです。

このように、自分が『本当は嫌だな』と心のどこかで思っていることを無理にやっていると、必ずどこかでその歪んだ部分が現れてきます。ですから、そういったことは一切やらないと決断してみると良いかもしれません。

初めは怖いでしょう。しかし実際には大したことはありません。なぜなら、あなたが本当は好きでもなかったことが去っていくだけなのですから。

苦悩は自分の心の声に気づくためにある

私の場合、部活をやめて何年も経ってからも、その後輩のことを思い出して怒りが蘇ってくることがありました。思い出すたびにイライラしたり、なんとなく情けない気分になったりしていたのです。

しかしある時自分の心と向き合ってから、それが一切なくなりました。

『なんで俺はあいつのことを何年経っても思い出すのだろう。そういやなんでそもそもこんなに怒りがこみ上げてくるんだろう。あいつにだって色々あって、あいつの中の刺激されると嫌な部分を俺が刺激していたとすれば、嫌いになることだってあるだろう。だけどあいつの態度を俺が許せなかったのは………..俺が自分自身であることを、俺自身に許していなかったからなんだ。』

そう気づきました。

もし僕が、嫌いな人に対しては年齢関係なく無愛想な態度をとっていれば、きっとあの後輩のことも難なく許せていたに違いないのです。むしろ『あいつ、分かってんな』とすら思えたかもしれません。

そう、僕は心のどこかで、『あの後輩みたいに素直に感情を表現して生きていきたい』と思っていたのです。その本当の気持ちと向き合うために、あの後輩がなんども心に蘇ってきていたのです。まさにゲシュタルト崩壊でした。

あらゆる苦悩はそのように、自分の裸の心と向き合うことを勧めてくれているのだと今では思っています。

心が壊れるのは自分の価値観にそぐわないことを思い込まされているから

私は大学時代、かなり精神的に不安定でした。

部活でそこそこの成績を出し、大学にスポーツ推薦で入ったのですが、半年で退部してしまったのです。その時には自分でも退部を選んだはっきりとした理由はわかりませんでした。しかし今になってみればわかります。自分がどうしても退部せざるを得なかったのは、『自分の本当の心に立ち返るため』だったのです。

ずっと『自分が実力を身につければ状況は変わるんだ』と思っていました。『自分があの人たちみたいになれたら、人生は楽しくなるんだ』と思っていました。しかし、部活をやめる1年くらい前からは『何かが違う』ことを感じていました。『この線の上を歩いていても、俺が本当に求めていた場所にはたどり着かない』と感じるようになっていました。

そこで、本当に素直になって考えてみたんです。『俺は本当に部活で良い成績を出したいと思っていたのか?本当は他人の期待に応えようとしていただけなんじゃないか?』『俺は本当に社会に認められたいと思っているのか?本当は親の期待に応えようとしているだけなんじゃないか?』と。

すると、自分は自分のペースで生きていきたいということがはっきりとわかりました。むしろ『他人に期待されたくない、他人の期待に応えようとするのなんて疲れるばっかりだ』と、本当はそう思っているのでした。

思えば物心ついた時から、自分は自分の土俵を作って生きたほうがはるかに幸せになれるのではないか?と考えていました。あまり他人と関わらず在宅で仕事をした方が楽しいと思っていたんです。しかしいつの日からか私は、他人に認められなければならない、自分の価値観で生きるよりも他人に認められることを優先しなければならないと思い込んでいたんです。

そしてやっと今、自分の心の声に従い、自分の人生を生きることができるようになりました。つい先月、父親に勧められただけで行っていた医療系の専門学校をやめ、在宅ワークで生活費を稼いでいます。

はっきりと言えますが、今が人生で一番充実しています。まだ経済的に生活をするのがやっとであるものの、なんとかやっていけるはずです。なぜなら、これまでに感じなかったようなエネルギーがどんどん生まれてくるからです。その推進力で稼働することが、人間にはできるのだとわかりました。

まとめ

もしあなたが『自分の心を強くしたい』と思っているなら、

『自分の意志に従って生きること』です。

これのみが、あなたの心を強くする唯一の方法だと私は思います。自分の意志に従って生きるとは、自分に対して一切嘘をつかないこと。たとえば『あの女を抱きたい』と思えば、その目的を達成するために今を生きればいいし、『一日中ゴロゴロしていたい』と思うのであれば、それを可能とするような方法を考え、それを可能とするような武器を身につけようとすればいい。

そうやって自分の心が本当に求めていることを達成していけば、いつかもっと素晴らしい自分と出会うことができるかもしれません。実際に私は自分と本当に向き合い始めて、一つ、また一つと新しい自分に出会うことができました。

この記事が、みなさんが心から素晴らしいと思える人生を生きるための助けになってくれれば嬉しいです。

ではでは。

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