名前のない扉(30)

世界にはありとあらゆる扉があった。

無限の種類の扉だ。

富を求める扉、悟りを求める扉、愛を求める扉….。

扉の先にもまた扉。

その先にもまた…。

ありとあらゆる可能性が、

扉の先にある。

誰もが、よく知られている扉を開けていったが、

僕が行きたかったのは、名前のない扉だった。

その先に何があるのかわからないから、

その扉を見えていない人すらいる。

安全を保障されていないことは怖い。

そして怖いのに僕がまだそこへ行きたいのは、

本当にそこへ行きたいからだ。

だから、その扉を開いた。

誰も行きたがらないその扉を開けた時、

勇気が溢れてきた。

初めての力を感じた。

初めて自分が自分になれた気がした。

自分のための人生を生きていいんだ、と思った。

本当は寂しくなんかなかった。

本当は苦しくなんかなかった。

ただ自分自身を生きられず、苦しみ喘いでいたのだった。

本当は死ぬのが怖かったわけではない。

貴重な時間を、誰かの複製品になるために浪費することに、

強烈な嫌気がさしていたのだ。


今日からこんな感じで、まず物語みたいなのを書いていこうと思います。

お見せできるようなものではありませんが、よかったら読んでください。


ブラインドタッチ練習

今日がこのおまじないとのお別れになります。

本当にすごくブラインドタッチが速くなった。

でもこのおまじないに慣れすぎて、

このおまじないしかブラインドタッチできないということになってしまったので、

変えることに決めたんです。

今までありがとう。

じゃあ最後のおまじない、

感謝を込めて唱えます。

  1. パーキングエリア中で、ファンはずっと湯花を蒸す。
  2. パーキングエリア中で、ファンはずっと湯花を蒸す。
  3. パーキングエリア中で、ファンはずっと湯花を蒸す。
  4. パーキングエリア中で、ファンはずっと湯花を蒸す。
  5. パーキングエリア中で、ファンはずっと湯花を蒸す。
  6. パーキングエリア中で、ファンはずっと湯花を蒸す。
  7. パーキングエリア中で、ファンはずっと湯花を蒸す。
  8. パーキングエリア中で、ファンはずっと湯花を蒸す。
  9. パーキングエリア中で、ファンはずっと湯花を蒸す。
  10. パーキングエリア中で、ファンはずっと湯花を蒸す。

最速記録は出なかったけれど、今までで二番目に速い記録が出ました。

今までありがとう。


デイリーページ

  1. 金麦のプライムリッチを飲んだら、びっくりするくらいうまくて嬉しかった。
  2. 彼女を妹の子供が無事に生まれて、健康そうで神に感謝した。
  3. 栄養のあるものを食べることができてよかった。

  1. ビールより発泡酒の方が好き。俺以外にも結構いる気がする。
  2. 赤ちゃんは人を幸せにする。自分にも存在するだけで周りを幸せにしていた時期があった。だからと言って、自分がやりたくもないことをして周りを幸せにし湯としてはいけない。自分の中に違和感が積み重なり、いつか爆発するからだ。
  3. 栄養のあるものは必ずしも美味いものではない。でもたまには美味いものを食べることが精神的に良い。

  1. 世界中を好きに旅行したい。
  2. 彼女ととにかく楽しく遊びたい。
  3. みんなが周りに合わせる必要などなく自分のペースで生きていけるようにしたい。

  1. ようつべで色々な国を見て、どこに行きたいか思い馳せる。
  2. なにをしたいか考える。カラオケに行って、美味い居酒屋に行って、綺麗な夜景を見て、面白い映画を見て、lushで美容を楽しんで…..。
  3. それぞれの人のこれまでの人生が、ビジネスになるようなビジネスモデルを考えてみる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする