高校生だった惹句のノスタルジックな思い出

どうも、惹句です。

なんだか最近、とてつもなくノスタルジックになってしまいます。

今年始まって以来のノスタルジックです。

気温の低下とか関係しているんだろうか。

惹句は、こう見えて(どう見えているのか…)

まあまあ中・高と充実していたんです!

真面目な友達、ちょいワルな友達、賢い友達など一通りいましたし、

真面目な友達とは真面目な話して熱くなったり、

ちょいワルな友達とはちょいワルなことしたり、

賢い友達とは将来について語ったりしていました。

そこそこ人気も人望もあったんです。

だけど、やりたいことが見つからないことにどうしようもないほどの焦りを感じていました。

自分と同い年の石川遼がガンガン金を稼いでいたり、

自分より年下の人がアプリを開発して有名になっていたり、

そんな情報が入ってくるたび、

自分が何も持っていないことを痛感し、

何か手に入れなければと不安に駆られていました。

運動部と軽音楽部に所属していて、

その運動部では最高で個人全国16位まで行きました。

軽音楽部でも学校では一番上手かったと思います。

だけど、何かが足りない

いつもそう感じていました。

今になってみれば、その感覚は正しかったと思います。

運動で結果を出したって、

ちょっとくらい楽器ができたって、

すこしもてはやされてそれで終わりです。

そうじゃなくて、もっと根本的に自分の人生を変えるようななにかを見つけなければいけないと思っていました。

実際にライブをやっても、部活で結果を出しても、

なんか違いました。

これじゃない感がすごかった。

多分これ、いつか飽きるだろうなって思ってました。

もっと、革命的なことが自分に起こらない限り、

僕はきっとどこかでぽきっと折れてしまうと思っていました。

いつか自分のしていることに対する興味が0になって、

それでもニコニコしながら生きるために仕事をして、

まるで体におがくずがたまるような思いをして行きていくのなら、

僕はまともに生きる気力を失ってしまうと思いました。

だから、なんとか自分を進化させたかった。

自分の認識を破壊するような何かを体験したかった。

かなり精神的に危なかったので、

悪い友達に怪しい薬とか勧められてなくてよかったなって本当に思います。

きっと、あの時期に勧められていたら、コロッと行ってたんじゃないかと思います。

この社会で有利に行きていこうなんて厭らしいこと考えていたせいで、

今になっても何か、小学生の頃と対して変わっていないんじゃないかとすら思ってしまうのかもしれません。

でも、これからでも夢を見つけ、追うのは遅くないと思うので、

没頭できる何かを見つけたいと思います。

そして、実際に見つかりつつあります。

何をしたいかがはっきり決まったわけではありませんが、

大まかなものは見えてきました。

だんだんと自分を肯定することができてきているからなのかなぁと思ってます。

自分を肯定することって、本当に何よりも大切なことなんです。

もし何かに挑戦しても、

自己評価が低いと、

『こんな自分がやっていることなんて……』

となっていつかやめてしまいます。

だから、最初に自己評価を高めることが本当に大切で、

それにはまず自己評価を高めてくれる環境に行くことが本当に大切なことなんですよね。

自己評価が高くない人は、一部を除いて多くの他人を低く評価しようとします。

なので、あんまり近づかない方が良いかもしれません。

あなたに今必要なのは、あなたを高く評価してくれる環境なのかもしれません。

あなたのことを高く評価してくれる環境で、

あなたが現状の不安とか恐怖とか、

続けるためのモチベーションの話とか、

そういう話を素直に話せて、

親身にそれを聞いてくれるような人たちがいて、

さらにあなたの夢や理想を、あなたがいつか叶えることを信じているような、

そんな環境を見つけることができれば、

きっと人生はそれまでよりもはるかに楽しく、

はるかに充実したものになるはずです。


ps

最近気温が下がったせいか、抜け毛が増えてきました。

結構おでこが広くなってきている気がしたので、

良いシャンプーを買いました。

一回使っただけで、髪の毛にコシが出るのがわかります。

さらに、シャンプーには厳しい彼女も絶賛していました。笑。

ぜひ使ってみてください。