交通量調査のアルバイト、実際にやってみたらとても楽で高収入でしたw

どうも、チャッソです!

今回は交通量調査のバイトについての記事です!

内容は簡単に言うと、車を車種ごとにカウンターで数える、というだけのバイト。

このバイトで、日給11000円、手取りで貰えちゃいました!

まあはっきり言って、美味しいバイトです笑

ではバイト内容について、雑感と共にお送りします。

在宅ワークで簡単に稼ぎたいという人は、無料ですのでこちらを登録してみてください↓



交通量調査のバイトをしてみた。

9/1に説明会があり、9/5のなんと朝4時に駅前に集合。集合場所には作業服を着た人が15人くらいいて、1人につきバイトが8人ずつくらいついていく。その8人でバンに乗り込み、現地へ向かった。3時間かかった。カップルや友達同士で来ている人たちも多く、そんな人達は同じグループでバイトが出来るという緩さ。これは楽そうだな、と思った。まあどうせ今日1日の仲だから、誰もめんどくさいことは言いたくないのだろう。

運転は深夜だからか結構飛ばす。安全運転とは言えない。

5:15、途中休憩にコンビニによる。『トイレ行ったり朝ごはん買ったりしといて下さい』
と言われるも誰も反応なし。みんな眠いんだろうか。

たとえばこんな時、車の窓ガラスにもたれ掛かって寝るのは常識がない行為なのだろうか。僕は基本的に嫌われたって構わないのだけれど、人が嫌がるようなことはしたくない。自分が『こんなことをされたら嫌だろう』と思うことはしない。だけど、『これは嫌がられるだろか?あれもホントは嫌だったのかもしれない』などと考えるのは、エネルギーの無駄遣いだと思う。

5:33 コンビニの前に停車して、一旦降りるように言われる。人当たりが良さそうな人がいた。丁寧で謙虚で愛想が良いのに、卑屈な感じがしない。どんな風にそだてば、こんな感じになるんだろう。どんな風に考え、どんなことに誇りを持ち、どんなことに悲しみ、どんな希望を人生に持てば、こんな雰囲気になるのだろう、そう思った。

『これから行くところは何もないんです。トイレに行くにも1キロくらい歩かなきゃいけないんですけど、いまトイレ大丈夫ですか?』と言われたが、みんな頷くだけ。僕は少し不安になった。どうしてもトイレに行きたくなった時、どうすればいいんだろうと思ったからだ。眼鏡をしなければナンバーが見えない。でも雨の中眼鏡をすると、レンズが濡れて見えなくなってしまうんじゃないだろうか?
小さな不安でも積み重なっていくと、そこから逃げ出したくなる。
だから、ポジティブに考えなきゃいけない。『最悪でも死ぬ事は無いし、どうせみんないつか死ぬんだから、やりたいようにやりたいことをやって生きたらいいんだ』って感じで。たとえどんな目に逢おうが、自由に考えて自由にやったらいい。どれだけ見下されようが、どれだけ勝ち誇った顔をされようが、死んだらみんな同じなんだから。

7:00に開始。六つのカウンターを使うので、けっこう大変だ。交差点の一角で計測する。1人が二つの車線を見る。北側車線からきた車が曲がる方向が三方向で、東側の車線からきた車が曲がる方向が三方向、合わせて6つのカウンターで数える。カウンターにはそれぞれ小型乗用車、小型貨物車、バス、大型貨物車、二輪車の5種類がある。これは、ナンバープレートの地名のあとの最初の番号で区別することもできる。今日は雨だから、結構たいへんそうだ。風邪をひくことは免れられそうにない。

最初の2時間は10分置きに数を記入しなければならない。これが結構面倒くさい。なにしろ雨が降っているから、用紙をビニール袋に入れて書いていくのだが、書きにくいのなんの。どうしても濡れてしまって、もう破れる寸前になることはしょっちゅうあった。記入したものの見えなくなってしまったりして、リーダーの人は困っているようだったが、仕方ないだろう。これはそちら側の不備だとしか言いようがない。

2時間車の車種ごとの数を数えたら、1時間の休憩。でも周りには本当に何もない。1番近いところで、歩いて10分のミニストップ。それだけだ。だけどここのミニストップは、椅子と机がある最近のタイプのコンビニだったから、かなり助かった。

休憩がおわって戻ると、今度は1時間おきの記入なので、物凄く楽だった。正直に言うと、監督が常に近くにいる訳でもないので、眠ってても良い。なんとなくの数字を書いてしまえば良い。僕は真面目にやっていたけれど、眠過ぎて何度もうとうとしてしまったから、かなり曖昧なものになった。交通量調査ってこんなものなのだろう。バイトをやる身としては、はっきり言って治験の次に楽なバイトだ。世の中にはこんな楽なバイトが、僕が知らないだけで山ほどあるのかもしれない。

ただ、ずっと座っていなければならないので、僕の場合は腰が痛くなってしまった。また暇すぎて眠過ぎて逆にきついという側面もある。だが全然許容範囲内だ。交通量調査は美味しいバイトだ。

残りワンクール。今日は雨と曇りの天気だったのだが、手の甲が日に焼けている。花と頬が赤い。若い女の子があまりいないのはこれが理由なのかもしれない。それに背骨も痛い。首も痛い。2時間じっとしているというのもなかなかきついもんだ。だが、今日1日で交通費の1000円を合わせて1万1000円。楽で美味しいことにかわりはない。

何がいいって、初対面だけの関係だ。好きなんだ、差し障りのない会話が。何も考えなくていい。ただ表面で会話をしていればいい。こんなコミュニケーションが好きだ。ふわりふわりと生きていきたい。誰とも向き合わずに。自分だけと向き合っていたいんだ、今は。他の何にも惑わされたくない。好きなことだけをやって生きていく生活を実現し、その方法を伝える。これが自分の使命だと思うから。

最後の2時間が始まった。慣れてきたから、手際よくできた。何故か急に『絶対に成功してみせる』という思いがこみ上げてきた。このバイトが、自分の日銭になるという事実を実感したからだ。そんな切羽詰っていく頭を、夕暮れがほぐしてくれる。交通量調査は、次第に優しくなっていく空を特等席で見れるバイトだと思った。

19時がきて、すぐ近くに集まる。おばさんと話をした。就職氷河期だったため、今までフリーターだったらしい。旦那さんが安定した職業についているから、こんなバイトができる、と言っていた。
俺は彼女のことを思い出し、いつか絶対に裕福な生活をさせてあげようと思った。必ず好きなことを好きなようにする生活を実現してみせる。


もし『在宅で働きたい!』と思うのであれば、
クラウドサークスがオススメです。(僕もこれを使って財布をホクホクしてます。)
自分の足の画像を一枚送るにつき〜百円という案件もありますし、
お子様に音読してもらうだけでそこそこ良いお小遣いになるような案件まであります。
本当に多様な案件を取り扱っているので、びっくりすると思いますよ。
登録は無料なので、ぜひ登録だけでもしてみてくださいね☆
↓こちらをクリック
CrowdWorks